観光立国ニッポン事始め
2008年4月25日発売
2008年秋には観光庁が設立され、
国際観光振興に勢いづくわが国の観光事情を斬る!
鈴木教授の観光学オピニオンシリーズ①
観光立国ニッポン事始め
鈴木 勝(桜美林大学教授、元?JTBアジア取締役)著
B6判並製/220頁/定価=1,944円(税込み)
ISBN 978-4-8175-9016-9 発行:NCコミュニケーションズ/発売:日中出版

長年、観光ビジネスの世界で最先端を走り、現在は大学教授となって人材育成に従事している著者が、観光立国をめざしつつあるわが国の観光産業の現状をふまえ、海外に比べて何が不足しているのか、逆に海外のツーリストから見たわが国の魅力は何か、などをわかりやすく紹介。これからのニッポン観光の未来像を考えるシリーズ第1弾。
──目次から──
Ⅰ章 観光立国ニッポンを支える「国・地域・国民」
ほんとうに“観光立国ニッポン”に向かって進んでいるのですか? ほか
Ⅱ章 観光立国ニッポンを支える「観光・旅行産業」
旅行産業比較論「大阪vs東京」/ちょっとおかしい航空会社 ほか
Ⅲ章 観光立国ニッポンを支える「学術界」
日本の「観光学教育」はこれでいいのですか? ほか
Ⅳ章 “観光立国ニッポン”の基礎知識
国際観光のメリット、デメリットとはなんですか? ほか
Ⅴ章 観光立国ニッポンの観光競争力ランキングは世界25位!